ご希望の映画館情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

映画用語集

映画用語集 映画用語集

文字サイズ

  • ワイヤーアクション
    わいやーあくしょん

    アクションシーンにおいて、俳優、または、スタントマンにワイヤーロープを装着し、スタッフたちが人力で引っ張り上げたり、クレーンなどで動かしたりしながら撮影すること。俳優は宙吊りになった状態で演技を行なう。それによって登場人物の超人的な身体能力や爆破などの衝撃、SF的世界が表現される。歌舞伎や演劇などでワイヤーを使った演出は一般化していたが、映画界では香港のツイ・ハーク監督が『蜀山奇傅 天空の剣』(1983年・昭和58年)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ(1991年〜・平成3年)などで多用し、進化させた。世界的なテクニックとして使われるようになったのは『マトリックス』(1999年・平成11年・アメリカ)や『グリーン・デスティニー』(2000年・平成12年・中国、香港、台湾、アメリカ)から。以前は細いワイヤーを数本使うことによって映らないように撮影されていたが、現在は「ワイヤー消し」と呼ばれるデジタル合成で作業されるため、バンジージャンプと同じロープを使う。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の映画館を検索できます。

ページ
トップへ
PAGE TOP