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映画用語集

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  • テクニカラー
    てくにからー

    カラー映画製作の商標名。1906年(明治39年)にイギリスで開発された上映時に、赤と緑の2枚のフィルターを使う「キネマカラー」に続いて、1916年にアメリカのテクニカラー・モーション・ピクチャー・コーポレーションが、赤、緑の2色を分解し、それぞれをモノクロフィルムに撮影したあと、1本のモノクロフィルムに交互に記録する二色法を開発した。1930年代になると赤、青、緑の3色に分解してそれぞれをモノクロフィルムに撮影したあと、逆工程をして重ね合わせる三色法を開発。「総天然色」と呼ばれる鮮やかな色彩表現を映像の中で実現させた。最初の作品は、ウォルト・ディズニー・カンパニーによる1932年(昭和7年)の短編「花と木」、長編では1935年(昭和10年)「虚栄の市」。1952年(昭和27年)にコダック社が1本巻のカラーフィルム「イーストマン・カラー」を完成させると、そちらが主流になった。

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