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映画用語集

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  • スプラッター映画
    すぷらったーえいが

    「スプラッター・ムービー」、「ゴア・フィルム」、「血みどろ映画」、「血しぶきホラー」とも呼ばれている。「スプラッター【splatter】」とは、液体がはねる、飛び散るという意味で、首や手足をはねることによって血しぶきが飛び散る、内蔵が飛び出すというような残虐的なシーンを見せ場とするホラー映画の1ジャンル。心情的に恐怖に陥れるというよりも、派手な殺戮(さつりく)で、ハプニング、スリリングなシーンと共に、リアルに施された特殊メイクを楽しむ観客が多い。アメリカのハーシェル・ゴードン・ルイス監督の『血の祝祭日』(1963年・昭和38年)がスプラッター映画の第1号と言われている。1970年代に入ると『悪魔のいけにえ』(1974年・昭和49年・アメリカ)、『ゾンビ』(1978年・昭和53年・イタリア、アメリカ)などが製作され、大好評。『13日の金曜日』(1980年・昭和55年・アメリカ)、『エルム街の悪夢』(1984年・昭和55年・アメリカ)がシリーズ化されて大ブームとなる。日本で初めてのスプラッター映画は、『死霊の罠』(1988年・昭和63年)。

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