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映画用語集

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  • ショット
    しょっと

    カメラの回りはじめから止まるまでを撮影した画像のこと。長さは関係なく、切れずに連続して撮影されたものを指す。映像の最小単位。さらに「ショット・サイズ」は、撮影用語でカメラが被写体を画面内に収める大きさを言う。例として、「バスト・ショット」は人物のバストから上を撮影することで、ポートレートの基本ショットと言われている。「フル・ショット」は被写体の全身を映すこと。「ロングショット」は被写体を遠い位置から撮影することで、被写体全体や被写体が置かれている状況、背景などを伝える。「エスタブリッシング・ショット」とも呼ばれるが、別の表現法を指すこともある。また、「クレーン・ショット」は撮影用のクレーンを使うこと。ローアングルからハイアングルまで上下左右自由に撮影できる。数あるショット・サイズの中でも、被写体を画面いっぱいに映し出す「クローズアップ」と言われる手法は、『イントレランス』(1916年・大正5年)を代表作に持つアメリカの映画監督、D・W・グリフィスが演出法として発明した。

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