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映画用語集

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  • 社長シリーズ
    しゃちょうしりーず

    主に1950年代〜1970年に作られ、森繁久彌(もりしげひさや)、小林桂樹(こばやしけいじゅ)、河村黎吉(かわむられいきち)らが出演した社長シリーズは、15年にもわたる人気作品となった。原点は源氏鶏太(げんじけいた)の小説『三等重役(さんとうじゅうやく)』を原作にした映画が1952年(昭和27年)に公開し、大ヒット。『続三等重役』『一等社員 三等重役 兄弟篇』と続編が作られた。その後、『へそくり社長』を1956年(昭和31年)に公開。舞台は高度成長期の企業で、社長を演じるのは森繁久彌。豊富なアイデアを持ち、強いリーダーシップで会社の業績に貢献するもクライアントには頭が上がらない。おまけに恐妻家だが、女性にモテるため浮気騒動が勃発する。毎回のように接待の場でバカ騒ぎをし、小林桂樹が秘書役で登場するのがお決まりだった。33作目にあたる1970年(昭和45年)公開の『続・社長学ABC』で終了した。他にも森繁久彌、伴淳三郎(ばんじゅんざぶろう)、フランキー堺による駅前シリーズ、植木等、谷啓らのクレージーキャッツのメンバーが出演したサラリーマン喜劇、無責任シリーズなどがある。

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