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映画用語集

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  • 撮影監督
    さつえいかんとく

    撮影監督(サツエイカントク)

    カメラのアングル、レンズ、フィルターの選択、映像の構図、ライティングの配置といった撮影技術に関する指示を出し、さらに、美術、衣装といった色に関する打ち合わせなど、映像におけるすべての責任を負う立場。監督と常に共同で作業するため、監督に次ぐ重要なポジションと言われている。日本では、カメラのアングルはカメラマン、ライティングは照明技師、露出計測は撮影助手といったように、それぞれのスペシャリストが担当する。撮影監督の永田鉄男は『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(2007年・平成19年・フランス)、『ミックマック』(2009年・平成21年・フランス)など、フランスを拠点に海外で活躍している。アニメーションの撮影監督は、監督と絵コンテをもとに仕上がりをイメージする、原画チェック、美術担当と背景の打ち合わせ、特殊効果の指示など、完成までのすべてを手掛ける。

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