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映画用語集

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  • 観客動員数
    かんきゃくどういんすう

    映画界においての観客動員数は、その作品を観るために劇場へ足を運んだ人の、延べ人数のことを指す。すなわち、同じ人が2度映画を観た場合は2人とカウントされる。日本で公開された歴代の映画の中で、観客動員数が最も多かったのは2001年(平成13年)に公開された宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』が約2,350万人。興行成績も304億円と堂々の1位。続いて1965年(昭和40年)公開の『東京オリンピック』が約1,950万人、1998年(平成10年)の『タイタニック』が約1,683万人、2001年(平成13年)の『ハリー・ポッターと賢者の石』が約1,620万人と続く。また、『映画ドラえもん』シリーズでは、2013年(平成25年)3月に累計観客動員数が1億人を突破。33年もの年月をかけ、シリーズ全34話の累計動員数で1億人を超えた映画は、国内初の快挙だった。

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