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映画用語辞典(や行)



映画に関する用語(や行)をご紹介します。

やくざ映画

やくざ映画(ヤクザエイガ)

裏社会に生きる人たちやその組織を主人公に繰り広げられる人間模様や葛藤、組織同士の闘争などを描いた作品。暴力、銃撃戦、カー・アクションなどを織り交ぜながら、仁義を重んじ、困っている人のために自己犠牲を伴ってでも助ける任侠(にんきょう)ものが多い。アメリカのギャング映画とは似て非なるもの。やくざ組織は日本特有のものであるために、ストーリー全体を通して人間臭さや情念、忍耐、恨み、憎しみが漂うのが特徴。1960〜1970年代には大映、日活、東映、松竹など、多くの映画会社がこぞって製作した。代表的なのは深作欣二(ふかさくきんじ)監督、菅原文太(すがわらぶんた)主演の『仁義なき戦い(じんぎなきたたかい)』(1973年・昭和48年)で、これまで悪に立ち向かう任侠ものが主だったやくざ映画界がノンフィクションものへ意向するきっかけとなった。1980年代以降はシリーズ化された『極道の妻たち(ごくどうのおんなたち)』(1986年・昭和61年)がヒット。現在は、あまり製作されていないが、北野武監督の『ソナチネ』(1993年・平成5年)、『BROTHER』(2001年・平成13年)、『アウトレイジ』(2010年・平成22年)、『アウトレイジビヨンド』(2012年・平成24年)などがやくざの抗争を描いている。

予告編

「予告篇」とも書く。近日公開する映画の宣伝フィルム。予告のためだけに編集されたダイジェスト版で、ナレーションと共にキャッチコピーを効果的に加え、短時間で内容を紹介する。映画のヒットを左右する重要な役割を持つ予告編は、ひとつの作品として高い意識で作られ、本編の編集が終了する前に手掛ける場合がほとんどで、未使用カットが含まれることがある。そのため、本編とは異なる場面が存在し、それらをふまえた上で、ときに本編よりも面白いと評判になることもある。公開1ヵ月前から流れるのが一般的。ちなみに「特報」は、公開数ヵ月前に流す。多くは撮影中に作られ、印象的なシーンなどの素材がほとんど揃っていないので、観客の関心を集める心理効果を狙う意図でスチル写真や文字だけで構成される。また、予告編は各映画館の上映開始時間に含まれており、通常は10〜20分間予告編が流れたあとに本編がはじまる。

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