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映画用語集(わ行)



映画に関する用語(わ行)をご紹介します。

ワイプ

ワイプ(ワイプ)

映像編集用語。場面転換をする際に、画面の片隅から抜き取るように消し(ワイプアウト)、同時に広がるように次の場面を入れて(ワイプイン)切り替える手法。画面の片隅の斜め、あるいは上、あるいは下、右、左など、方向は様々。ワイプによって時間の経過を意味することもある。ワイプで印象的なのは、『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984年・昭和59年・アメリカ)のザッという効果音と共にギザギザにちぎれるように場面転換するシーン。また、テレビ番組におけるワイプは、野外中継などのメイン画像の隅に、小窓でスタジオにいるアナウンサーやタレントなどの画像を表示するコーナー・ワイプを指す。さらに、ひとつの画像を少しずつ消しながら、同時に次の画像を少しずつ重ねて登場させる場面転換の方法を、「ディゾルフ」、または「オーバーラップ」と言う。

ワイヤーアクション

アクションシーンにおいて、俳優、または、スタントマンにワイヤーロープを装着し、スタッフたちが人力で引っ張り上げたり、クレーンなどで動かしたりしながら撮影すること。俳優は宙吊りになった状態で演技を行なう。それによって登場人物の超人的な身体能力や爆破などの衝撃、SF的世界が表現される。歌舞伎や演劇などでワイヤーを使った演出は一般化していたが、映画界では香港のツイ・ハーク監督が『蜀山奇傅 天空の剣』(1983年・昭和58年)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ(1991年〜・平成3年)などで多用し、進化させた。世界的なテクニックとして使われるようになったのは『マトリックス』(1999年・平成11年・アメリカ)や『グリーン・デスティニー』(2000年・平成12年・中国、香港、台湾、アメリカ)から。以前は細いワイヤーを数本使うことによって映らないように撮影されていたが、現在は「ワイヤー消し」と呼ばれるデジタル合成で作業されるため、バンジージャンプと同じロープを使う。

和製ホラー

「ジャパニーズ・ホラー」、「Jホラー」と呼ばれることもある。都市伝説を取り入れる、沈黙を多く取るといった観る者のイマジネーションを喚起(かんき)させる描写で、心理的恐怖をじわりじわりと高めていく展開が特徴。本格的にブームになった代表作は、1998年(平成10年)に公開された鈴木光司のミステリー・ホラー小説『リング』。韓国で『リング・ウィルス』(1999年・平成11年)、アメリカでは『ザ・リング』(2002年・平成14年)としてリメイクされる程、海外でも人気を呼んだ。さらに、ビデオ作品を映画化した『呪怨(じゅおん)』(2003年・平成15年)は、清水崇監督自身がハリウッド版『呪怨(THE GRUDGE)』(2004年・平成16年)にリメイクしたことによって、ホラーの1ジャンル、ジャパニーズ・ホラーを世界で確立した。日本では『リング2』(1999年・平成11年)、『リング0 バースデイ』(2000年・平成12年)、『着信アリ』(2004年・平成16年)などが立て続けにヒットしている。

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