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外資系映画配給会社



映画作品を広く供給する配給会社。映画配給とは、映画製作と映画館をつなぐ業務のことです。このページでは、日本にも支局がある海外資本の主な配給会社を紹介していきます。

ディズニーなど、大作を取り扱う大手がそろう

まずは、言わずと知れたウォルト・ディズニー・スタジオです。ウォルト・ディズニー・カンパニーの映画配給部門として、1953年の発足当初はブエナ・ビスタ・フィルム・ディズトリビューション・カンパニーという名称でした。この名称は2007年に廃止されています。主な配給作品としては、ディズニーアニメはもちろん、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「ローン・レンジャー」(2013年)、「モンスターズ・ユニバーシティ」(2013年)などのピクサー作品などが挙げられます。

続いてはソニー・ピクチャーズ エンタテインメントです。1991年、コロンビア トライ・スター映画ほか3社が合併し生まれました。近年の主な配給作品はクエンティン・タランティーノ監督作「ジャンゴ 繋がれざる者」(2012年)、「ホワイトハウス・ダウン」(2013年)、ウィル・スミス主演の「アフター・アース」(2013年)など大作が並びます。

どの配給会社もドル箱シリーズを抱える!

「タイタニック」(1997年)の大ヒットで知られるのが20世紀フォックスです。設立は1934年と古く、マリリン・モンローの映画作品の配給元としても知られています。映画上映前の、ファンファーレとともに、サーチライトでロゴが照らされるオープニング・アニメーションが有名です。主な配給作品としては「スター・ウォーズ」シリーズ、「X-メン」シリーズ、「ダイ・ハード」シリーズとヒット作ぞろいです。

パラマウント・ピクチャーズの日本支局がパラマウント・ジャパン合同会社です。近年の配給作もデンゼル・ワシントンがオスカーにノミネートされた「フライト」(2013年)や、長年の歴史を誇るSF「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013年)、「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013年)といった話題作ばかりです。

最後はワーナー・ブラザーズです。1923年にアメリカで設立。トーキー映画時代から配給し、ギャング映画で一時代を築きました。1992年にはタイム ワーナー エンターテイメント ジャパンが設立。主な配給作はクリストファー・ノーラン監督による「ダークナイト」シリーズ、それ以前の「バットマン」シリーズ、大ヒット作「ハリー・ポッター」シリーズ、ロバート・ダウニーJr.主演の「シャーロック・ホームズ」シリーズなどがあります。また、近年は邦画にも参入。北野武監督の「アウトレイジ」シリーズや、松本人志監督最新作「R100」(2013年)の配給も行なっています。

それぞれの配給会社ではドル箱シリーズを抱え、それが各々の会社のカラーにもなっています。これからも海外の良質のエンターテインメントを、日本に広く配給し続けてほしいものです。