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アメリカ人の映画女優



数多くある映画の中でも最も華やかと呼べるのが銀幕を彩る絶世の美女たちでしょう。アメリカを代表する往年の大女優から近年活躍が目覚しい注目株まで、ハリウッドで活躍する女優たちを年代別にピックアップしていきましょう。

ハリウッド黄金時代を感じさせる大女優たち

ハリウッド黄金時代を感じさせる大女優たち

ハリウッドの歴史の中でも多くの人に愛され、劇中でも個性を発揮した女優がキャサリン・ヘプバーンです。アカデミー賞ノミネート歴も12回を数え、実力もお墨付き。中でも代表作の1つである「勝利の朝」(1933年)では、みごとに主演女優賞に輝く好演を披露しています。そして50年代から60年代にかけて活躍し、セックスシンボルとして現在でも語り継がれているのがマリリン・モンローです。最も有名な作品はやはりビリー・ワイルダー監督作「お熱いのがお好き」(1959年)でしょう。今作で彼女はゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しています。トニー・カーティス、ジャック・レモン、マリリン・モンローの華やかな共演は、まさにハリウッド黄金時代を感じさせてくれるはずです。また、同年代に輝いた大女優である「アパートの鍵貸します」(1960年)などで知られるシャーリー・マクレーンも忘れてはならない女優です。

多彩な女優たちが銀幕を彩る!

多彩な女優たちが銀幕を彩る!

70年代に入ると、ある芸能一家が躍進します。ヘンリー・フォンダを父に、ピーター・フォンダを弟に持つ女優ジェーン・フォンダらの"フォンダ・ファミリー"がそうです。ちなみに姪のブリジッド・フォンダも有名な女優です。ジェーンはこれまで7回もアカデミー賞にノミネートされ、2度の受賞を果たすなど、大活躍しています。

また、歌手としても高い評価を得ているのがライザ・ミネリ。持ち前の歌唱力を存分に生かした「キャバレー」(1971年)では、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を手にしました。

近年「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(2012年)でアカデミー賞などを総なめにしたメリル・ストリープも、アメリカの女優を語る上で外せない演技巧者です。これまでになんとアカデミー賞ノミネート歴17回という驚くべき記録を持っています。現在ももちろん現役で活躍している彼女だけに、この記録は、まだまだこれからも伸びていくに違いありません。

2001年、黒人女優として初めてアカデミー賞に輝いたのがハル・ベリーです。受賞作「チョコレート」(2001年)のような社会派のラブストーリーから「キャットウーマン」(2004年)、「X-MEN」シリーズなどアクションまでこなすマルチな女優として人気を博しています。同様に、演技派の面とアクション女優の二面性を持つのが、アンジェリーナ・ジョリーでしょう。ブラッド・ピットとのパートナー関係などがゴシップとして取り上げられがちですが、「チェンジリング」(2008年)での重厚な演技などは胸に迫るものがあります。

また、これからのますますの活躍が期待される女優といえば、「レイチェルの結婚」(2008年)、「ダークナイト ライジング」(2012年)、「レ・ミゼラブル」(2012年)と話題作連発のアン・ハサウェイ、「魔法にかけられて」(2007年)、「マン・オブ・スティール」(2013年)などで知られ、4度のアカデミー賞選出歴を持つ旬の女優エイミー・アダムスらが挙げられます。

上記2人をはじめ、思わずため息がこぼれるような美しい女優たちが、これからも数々の傑作を彩っていくことでしょう。