施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望の映画館情報を無料で検索できます。

ホームメイト映画館リサーチ

映画館情報

外国映画の興行収入ベスト10



アカデミー賞受賞作や人気俳優主演作、ベストセラーを原作に持つファンタジーなど、誰もが一度は見たことのある外国映画の興行収入ベスト10作品を紹介します。

第1位「タイタニック」

第1位「タイタニック」

(1997年)約262億円

1912年に実際に起きた豪華客船タイタニックの沈没を、貧しい青年と上流階級の女性との格差恋愛を軸に描いたラブストーリーです。後半の沈没シーンは、ジェームズ・キャメロン監督のお家芸とも呼べる壮絶なパニック・アクションで手に汗握ります。レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットが織り成す悲恋も観客のハートをつかみ、アカデミー賞では作品賞、監督賞など全11部門を受賞。また、セリーヌ・ディオンによる主題歌も大ヒットを記録しました。

第2位「ハリー・ポッターと賢者の石」

第2位「ハリー・ポッターと賢者の石」

(2001)約203億円

イギリスの児童文学作家、J・K・ローリングによる人気同名小説の映画シリーズ第一弾。不思議な力を持つ孤独な少年ハリーが、魔法学校へ入学したことで謎多き出生の秘密を知っていきます。全世界に広くファンを持つ原作だけに、映像化への不安が囁かれましたが監督のクリス・コロンバスが最新のVFX技術を駆使し、みごとに映像化しました。ハリー役のダニエル・ラドクリフをはじめキャストもハマり役だと絶賛され、日本だけではなく世界各国で大ヒットを記録しました。

第3位「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

第3位「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

(2002年)約173億円

シリーズ第2弾は、ホグワーツ魔法魔術学校で2年生となったハリーらおなじみの面々が、学校に伝わる「秘密の部屋」の謎に迫っていきます。映画ファンの間でもすっかりおなじみとなったハリー、ロン、ハーマイオニーに巻き起こるほのかな三角関係など、変わりゆく人間関係にも注目が集まりました。ケネス・ブラナーが演じる新任教師のベストセラー作家、ギルデロイや、冒頭でハリーに警告する妖精のドビーなど、登場する新たなキャラクターも魅力的です。

第4位「アバター」

第4位「アバター」

(2010年)約156億円

3Dによるまったく新しい映像世界が話題となったSF大作。「タイタニック」のジェームズ・キャメロンが構想14年、制作期間4年という歳月をかけただけに、そのスケールの大きさが世界を圧倒し大ヒットとなりました。ストーリーも地球のエネルギー問題の解決となる希少鉱物を巡る人間と異星人の戦いというもので、地球の環境問題を考えさせる深いテーマになっています。主演のサム・ワーシントンは当時、ほぼ無名の役者でしたが、今作を機にブレイクを果たしています。

第5位「E.T.」

第5位「E.T.」

(1982年)約150億円

スティーブン・スピルバーグによるSF映画の金字塔的作品。宇宙人E.T.と少年たちとの交流を感動的につづります。E.T.と少年が人差し指を合わせるシーンや、自転車の前カゴにE.T.を乗せ、そのまま空高く飛ぶ場面など、一度は観たことのある記憶に残る名シーンが満載。他作品でもパロディ場面が多く使われています。また、現在は女優、監督、プロデューサーとしても活躍するドリュー・バリモアの初々しい少女時代が楽しめることでも有名です。

第6位「ラスト サムライ」

第6位「ラスト サムライ」

(2003年)約137億円

明治初頭の日本を舞台にしたアメリカ製作による時代劇ロマン。軍の指導のため日本にやってきた南北戦争の英雄が侍たちの熱い信念に触れ、自身も徐々に"サムライ魂"に感化されていきます。主人公を演じたトム・クルーズほか、渡辺謙、真田広之、小雪といった日米の人気キャストが集結。特に渡辺は今作でゴールデングローブ賞ならびにアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされるなど、ハリウッドでの活躍の足がかりとなりました。

第7位「アルマゲドン」

第7位「アルマゲドン」

(1998年)約135億円

監督マイケル・ベイ、製作ジェリー・ブラッカイマーという黄金コンビによるパニック・アクション大作。テキサス州ほどの大きさである惑星が地球に接近。惑星の軌道修正のために立ち上がった男たちの決死の挑戦を描きます。すご腕の石油採掘人を演じたブルース・ウィリス、その部下を熱演したベン・アフレックら、男たちの骨太なドラマが涙腺を刺激。またエアロスミスによる名曲「Don't Want To Miss A Thing」も印象的にラストを彩ります。

第8位「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

第8位「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

(2004年)約135億円

人気ファンタジーシリーズの第3弾。魔法魔術学校で3年生となったハリーが、魔法牢獄アズカバンから脱走した囚人の騒動を機に、両親の死にまつわる真相に迫っていきます。第2作までを監督したクリス・コロンバスから、アルフォンソ・キュアロン監督にバトンタッチ。大人も楽しめるシャープな映像美で魅了し、映画ファンから絶賛され今作でブレイクを果たしました。またシリーズを通してどんどん成長していくダニエル・ラドクリフらの容姿の変化ぶりにも注目が集まりました。

第9位「ジュラシック・パーク」

第9位「ジュラシック・パーク」

(1993年)約130億円

マイケル・クライトンの同名小説をスティーブン・スピルバーグが映画化したパニック・アクション大作。化石のDNAから生み出された恐竜たちが住む島を舞台に、そこに訪れた人間たちとのスリリングな戦いが描かれます。VFXやアニマトロニクスで再現されたティラノサウルスら恐竜たちのリアルな映像は圧巻。全世界での興収で見るとスピルバーグのキャリアで最もヒットした作品となっています。その後、シリーズ化もされ、いずれもスマッシュ・ヒットを記録しています。

第10位「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」

第10位「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」

(1999年)約127億円

ジョージ・ルーカスが22年ぶりに監督を務めた大ヒットSFの序章シリーズ第1弾。悪の帝王、ダース・ベイダーの幼き日の姿が描かれ、彼がいかに"ダークサイド"に堕ちていくのかを追っていきます。最新の技術を駆使した圧巻の映像に加え、リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマンといった人気俳優が豪華共演。公開直前まで情報を隠した宣伝方針もマニア心をくすぐり、功を奏しました。

(データ引用:日本映画製作者連盟HPより)