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映画がお得に見られるサービスデー



「通常大人1,800円の入場料はちょっと高いかも…」と、映画館から足が遠のいている方もいるのではないでしょうか。ここでは知っておくだけでリーズナブルな料金で楽しめる耳寄りなサービスをご紹介します。

決まった日に受けられる割引

決まった日に受けられる割引

毎月1日や毎週水曜日のレディースデーなど、特定の日を狙っていけば入場料が1,100円に! 特に人気作は混雑も予想されますので、早めにチケットを買うことをおすすめします。

ファーストデー
12月1日が映画の日であることにちなんで、毎月1日は入場料が1,100円になるサービスで、ほとんどの映画館で実施されています。ちなみに映画の日とは、日本で初めて映画が一般公開された日に由来しています。
レディースデー
週に1度、女性の来場者は料金が1,100円になるというサービスです。毎週水曜日に設定されていることがほとんどで、全国多くの映画館で実施され、レディースデーには映画館が女性客で賑わいます。
メンズデー
女性だけではなく男性も! という声から生まれた男性限定の割引です。とはいえ、まだレディースデーほどは浸透していないのが現状です。毎週月曜日とされていることが多いのですが、「渋谷シネパレス」(毎週木曜日)など、別の曜日に設定されている場合もあります。料金はレディースデーと同様に1,100円です。
カップルデー
男女ペアの来場者を2名で2,200円にするサービスです。109シネマズ系列は夫婦にちなみ毎月22日に設定されています。TOHO系列の一部でも週に1回行なっているところがあります。
その他のサービスデー
毎月決まった日をサービスデーとしているシネコンがあります。例えば、109シネマズでは毎月10日を「109シネマズの日」として一律1,100円に設定。同様にTOHOシネマズ系列では毎月14日(TOHOシネマズデイ)を、MOVIX系列では毎月20日(MOVIXデイ)に1,100円で鑑賞することができます。
シネコン以外に、ミニシアターでも独自の割引サービスがあります。例えば、「シネマライズ」では、毎週火曜日のすべての回と毎週日曜日の最終回の料金を1,000円に。「テアトル新宿」や「角川シネマ新宿」は毎週水曜日の入場料が1,100円になります。

決まった時間に受けられる割引

決まった時間に受けられる割引

飲食店でモーニングやランチのサービスあるように、映画館にもタイムサービスがあります。

レイトショー
20時以降に上映を開始する回に適用される割引で、多くの映画館で行なわれていて、通常は1,200円前後です。中には、土曜日が対象外であったり、その代わりに23時以降の上映を割引する「スーパーレイトショー」がある映画館もあります。年齢制限が設けられていることがありますので、特に18歳未満の方はご注意ください。
モーニングファーストショー
平日の午前中に行なわれる1回目の上映を1,300円前後で見られるサービスです。おもにMOVIX系列などで実施されています。TOHO系列の一部のように、毎週金曜日のみこのサービスが行なわれる映画館もあります。
シネマチネ
新宿バルト9」では平日15:30~18:00に上映される特定の作品を1,400円で見られる「シネマチネ」が実施されています。3D上映の場合は1,800円となっています。

その他の受けられる割引

その他の受けられる割引

日時に限らず、チケットを買う際にある物を見せるだけでいつでも割引となるサービスを紹介します。知らずに通常料金を払っていてはもったいないです。

夫婦50割引
夫婦のどちらかが50歳以上なら、2人で2,200円になるというサービスです。年齢が証明できる身分証の提示が必要になりますのでご注意ください。
高校生友情プライス
高校生が3人以上のグループで行くと、入場料が1人1,000円に。2008年までは全国的に行なわれていたサービスですが、現在はイオンシネマ系列など一部の映画館に限られています。全員とも学生証の提示が必要になります。
その他の提示で割引に
イオンシネマや109シネマズなどでは、提携するクレジットカードを提示すると割引に。また、「シネクイント」では以前に鑑賞した半券の提示で料金が1,000円に。

ここで紹介した割引は、実施されていない映画館や3DやIMAX上映では料金が異なる場合があります。詳しくは映画館のホームページや各施設に問い合わせるなどしてご確認下さい。